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立て直す

首都を完全に落とされても、国は消えません。 敗戦国には復興エピソードが作られます。 このページは、そこから戻るまでの話です。

コア陥落後の30分間を防衛側が奪還できずに終えると、次の状態になります。

国家消えません。 所有国も変わりません
領土中心チャンクだけが再建領域として残ります
首都コア最大HPの25%。再建状態から再開
再攻撃の猶予既定4時間。このあいだは攻められません

拠点コアを落とされた場合は違います。そちらは相手に占領されるか、割り当てられなければ中立化します。 復興エピソードが始まるのは首都を落とされたときだけです。

閉じ直してください。 攻め返す算段より先です。

復興の進捗のうち最大の一塊が「首都を再封鎖し、10分間維持する」だからです。 密閉のやり方は拠点を作ると同じで、コアを隙間なく囲うだけです。

再攻撃の猶予があるうちに閉じてしまえば、そのまま10分間の維持に入れます。

国家ハブ(N)の「復興・派遣」画面から、進捗・残り資格時間・戦史を見られます。

やること進捗
復興が始まった時点で30%
首都を再封鎖して10分間維持する+30%
開戦時の防壁HP評価まで復旧する+20%
維持費を実際に再決済する+20%
既定
支援資格期間28時間(最短で約1週間)
同じ種類の復興を再利用するクールダウン56時間(最短で約2週間)

防壁の復旧は「量」ではなく「質」

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進捗の3つ目、防壁HP評価の復旧だけは仕組みが特殊です。ここを誤解すると無駄な作業をします。

開戦時、最初の有効な攻撃を受けた時点で、そのときの補強の最大HPと個数が記録されます。 復旧判定は、同じ個数の上限内で、強い補強から順に実HPを合計します。

記録されるタイミング開戦時、最初の有効な攻撃を受けた瞬間
記録される内容補強の最大HPと、その個数
個数の上限既定4,096個
復旧時の数え方同じ個数まで、強い順に実HPを合計

開戦時にダイヤ補強が2個(320 × 2 = 640HP)だったとします。

復旧のしかた評価
ダイヤ2個を置き直す640HP ✅
丸石を3,000個置く強い順に2個まで=64HP ❌
ダイヤ1個+鉄1個320 + 128 = 448HP

個数が上限なので、安い材料をいくら積んでも戻りません。 元と同じ質のものを、同じ数だけ戻す必要があります。

位置は変えられます。元の領域内で自国が補強できる場所なら、配置は自由です。 ただし他国の補強は評価されません。

復興はやり直しの猶予ですが、そこに留まる義務はありません。

  • 再建保護を自ら放棄して攻勢へ戻れます。 守りを捨てて報復に向かう選択です
  • 落とした相手を宿敵として表示できます
  • 戦史の公開範囲(公開/自国のみ)を選べます

守りを固めてから出るか、保護を捨てて即座に報復するかは、状況次第です。 猶予のあいだは攻められないので、時間を守りに使うか、準備に使うかという判断になります。