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捕虜・護送・収監

捕虜は ダウンした敵を拘束 → 護送 → 牢獄受付へ収監 する仕組みです。 Jキーで捕虜・護送画面を開き、状態、残り時間、引き継ぎや解放を確認できます。キーは変更可能です。

  1. 自分が国家に所属し、対象との有効なSiege条件があることを確認します。敵対色にしただけでは条件になりません。
  2. ダウンした敵に、拘束具をメインハンドに持って右クリックします。
  3. 対象から離れず、拘束処理を維持します。既定の拘束時間は3秒、ダウン直後には10秒の捕獲保護があります。
  4. 保護が残っている間は待機表示になります。条件を維持して完了すると護送が始まります。

一人で同時に護送できるのは一人です。自国側、既に拘束・収監済み、ダウンしていない対象は捕獲できません。 保護中だからといって右クリックを繰り返す必要はありません。被弾・離脱などで中断された場合は画面の理由を確認します。

基本は徒歩護送です。壁や段差を避け、捕虜が通れる道を使ってください。 既定の最大距離8ブロックを超える、護送者が死亡・ダウン・ログアウトする、戦争条件を失うなどで護送が解除されます。 同じ収容国のメンバーへの引き継ぎは捕虜画面から行えます。 車両輸送は車両コアを使う例外です。

  1. 収容国の稼働領土内に牢獄受付を置きます。予約領土だけでは不足します。
  2. 受付の上2ブロックに安全な空間を確保します。
  3. 捕虜を同じ次元の受付から6ブロック以内まで連れてきます。
  4. 受付を右クリックして診断を確認し、収監操作を実行します。

Siege中でも収監できます。 条件は「戦争が終わっていること」ではなく、受付の所有国・稼働領土・安全な空間・捕虜の距離です。

状態主な方法
徒歩護送中の味方元の所属国のメンバーが空のメインハンドでスニーク右クリックして救出
車両で輸送中輸送車両の撃破によって救出
収監中収容側の捕虜管理権限者が捕虜画面から正式解放
期限・講和など状態と戦争処理に応じてシステムが解放

受付や壁を壊しただけで必ず救出が完了するわけではありません。画面の状態が解除されたことまで確認してください。 正式解放後は安全な帰還先への移動が行われます。

最大拘束時間は 護送と収監の合計で3時間 です。収監し直して3時間へ戻すことはできません。 ログアウトしても拘束そのものは取り消されません。