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工業の進め方

MoveEarthのレシピと動力は独自調整されています。通常のMOD解説をそのまま使わず、配布パックのJEIで材料と工程を確認してください。 国家の研究ツリーをクリックして解禁する方式ではなく、設備と素材を揃えて進めます。

安山岩合金、軸や歯車、小さな動力源から始めます。 水車は水源の品質と近隣の水車数によって出力が変わり、人工水流と自然の川は同じ性能ではありません。 水車を密集させるだけで出力を無制限に増やす設計にはできません。ゴーグルで応力を確認してください。

火のついた焚き火の上のベイスンで真鍮を作れます。 ただし焚き火は全加熱レシピ・鋼材・蒸気ボイラーの代替ではありません。

ブレイズバーナーは倉庫報酬の抽選枠です。ブレイズロッドはゲート生成器と精製装置で自給できます。 入手後にボイラーと蒸気エンジンへ進めます。 ボイラーは負荷に応じて燃料消費が変わるため、発電量だけでなく運転費も考慮してください。 熱源に依存しないバイオディーゼル系の設備も、序盤〜中盤の選択肢です。

Portable Engineは通常燃料で最大1,024SU、超加熱で最大2,048SUが既定の上限です。 大型工場を一台ですべて賄う装置ではなく、移動体や小型設備の動力として考えてください。

使用する電力MODは Create Electro Energetics(CEE) です。 回転動力を電力へ変換する設備と送電を組み、消費側まで供給します。 電気を回転へ戻せる場合も、入出力を循環させて永久機関を作る運用は禁止・制限対象です。 CEEの抵抗ヒーターはベイスン用には使えますが、Create蒸気ボイラーを加熱する用途には使えません。

基礎加工から化学設備・核燃料工程へ進みます。配布パックではレシピや利用可能設備が変更されています。 通常のMekanism攻略で使える採掘・装備・多段鉱石処理などが、すべて使えるとは限りません。 JEIで非表示・製作不能の装置を、別MODの設置方法で迂回して使わないでください。

原子力は炉だけ作って終わりではありません。燃料生産、冷却、廃棄物処理、送電、事故への備えを含めて設備を計画します。 レーザー系は兵器として利用できません。被ばくや汚染も領土に関係するため、住民と隣国への影響を考えて立地を決めます。

  • CBCの鋳鉄・青銅・鋼の砲部品は、穿孔を省く独自工程があります。ただし鋼の積層組立・加熱などは残ります。
  • 機関砲は序盤の対車両防衛に使えますが、領土コアを削る重砲とは役割が異なります。
  • TaCZ作業台にも工業部品を使います。スナイパーには倉庫の専用素材が必要です。
  • Createのからくりトロッコは輸送用として使えますが、無制限な移動機械や領土保護の迂回には使えません。

Jobsで行動収入を得て、余剰品を市場へ出すと、工場が交易につながります。